2015年03月27日

留学生活を終えて

 みなさん、こんにちは。国際総合政策学科2年の神谷です。3月13日金曜日に私たち日本大学国際関係学部 生徒21名、7か月間のアメリカ セントノーバード大学の留学プログラムが終了しました。

 アメリカに行く前の気持ちというのは、7か月という長い期間アメリカという違う国で過ごしていけるのか、ちゃんと勉強についていけるのか不安ばかりでした。終わってみれば7か月というのはあっという間に終わってしまい、まだここに残りたいという気持ちになり、いままで不安だったものが自信に変わりました。他の日本人留学生に話を聞いても、「充実した留学生活を送れた」、「他の国の友達と別れるのが寂しい」などいろいろな意見がありました。

 留学をしている中で勉強面はもちろん充実していました。さらに、現地の生徒が優しく気軽に話しをしてくれ、私の辿々しい英語も一生懸命に聞いてくれました。また、アメリカの生徒だけではなく他の国の生徒とも交流ができます。例えば、サウジアラビア、台湾、韓国、ベトナム、ペルーなどの生徒たちがいました。こういった他の国の生徒たちとの交流は私にとって貴重な経験になったと思います。

 基本、午前中に授業があり、午後からは課題をしたり、自由な時間は現地の生徒と遊んだりしていました。ウィスコンシン州というのは田舎でバスを使って生活必需品を買いに行くと2〜3時間以上はかかります。なので、現地の友達の車でモールなどによく連れて行ってもらっていました。いろんな場面で人の助けを借りていました。

 このように、7か月間の中でたくさんの人と交流し、助けられてきました。もちろん、7か月間の中で辛いこともありましたが、終わってしまえば良い経験だったのではないかと感じることができます。留学する最初は不安ばかりでしたが、最終的にはすべてが私にとってプラスになりました。これが7か月間アメリカで留学生活を終えた私の感想です。

 このブログを見ている方で留学のことを考えている方は、不安や、ワクワクでいっぱいだと思いますが、留学は必ず自分にプラスになると思うので頑張ってください。11084512_1637682503132130_1178454319_n.jpg11096973_1637682519798795_287201181_n.jpg
posted by 日大国際留学生 at 15:25| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやあ,今年のセント・ノーバート・カレッジの留学もついに終了ですか!卒業式の写真が象徴的ですね。控えめな投稿回数ながら(笑)情報満載の読み応えのある記事ばかりで楽しめました。記事を書いてくれた皆さん,ありがとうございました!セント・ノーバート・カレッジの魅力の一つがいろんな国の友達ができることなんですね。お疲れ様でした!
Posted by The Hawaiian Connection - Parts II at 2015年03月27日 18:12
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