2015年03月03日

SNCを選んだ理由とルームメイトとの生活

皆さん初めまして。国際総合政策学科2年の笛木雄太と申します。今日は皆さんに私が何故、ここセントノ―バード・カレッジを選んだのか、そしてルームメイトとの共同生活についてお話しようと思います。

まず、なぜこのプログラムにしたかということですが、自分は、最初はゴア大学のプログラムに興味がありました。理由としては発展途上国の人々と触れ合いたかったというものでした。しかし、いままでこのセントノ―バード・カレッジのプログラムに参加された先輩方にお話を伺ったところ、セントノ―バード・カレッジにはアメリカの生徒はもちろん、様々な国から留学生が来ていることを知りました。実際に今現在、サウジアラビア、ベトナム、台湾、韓国、ペルーといった国々から留学生が来ています。つまり他のプログラムには無い、様々な国からの留学生と触れ合える、とても充実した留学生生活がおくれるという点でこの留学プログラムを決めました。実際に現地でこれらの国々の生徒からその国の文化、暮らし、政治といった様々な話を聞いたり、一緒に遊びに行ったりと実に充実した毎日を送っています。また、アメリカの社会を目で見て触れ合う良い機会でもあります。これもまた私がここを選んだ理由でもあります。冬休みや感謝祭などの休日が長めなので、それを機に歴史上の大きな舞台になった地を訪れたり、博物館まで足を運びました。これも、留学の一つの醍醐味だと思います。

続いて寮の生活についてですが、部屋は基本二人で部屋をシェアする形になっています。私はサウジアラビアの生徒と部屋をシェアしています。やはり最初は文化の違いという事でとても驚く事ばかりでしたが、徐々にとても異文化な生活にも慣れてくるものです。もちろん、その生活の中のやりとりも英語で行われるのですが、最初はとても難しかった会話も月日がたつにつれ、より自分の伝えたい事が言えるようになりました。そしてなにより、ずっと英語でやり取りをするので自らの英語にも自信が付いてきます。他の文化を理解するときに、やはり難しい事もあります。時には衝突したり、「ルームメイトを変えたい!」と何度も思うこともありました。ですが、考えてみると、この様な経験は生涯に一度しかないと思う様になりました。今では、一緒にサウジアラビアの生活を話したり、イスラムの文化について聞いたり、時にはISISが如何に間違っているか、といった難しい話題についても、話しをしています。今のルームメイトとの部屋は留学生活の中で最も忘れる事の出来ないものです。

ここにきて僕が思うのは「一度しかできない経験をする」と「違う文化を受け入れる力」、この二つの事が大切だと思いました。ここセントノ―バード・カレッジにはそんな要素がたくさんあります。ここに来て、絶対に後悔はしないと断言できるほどです。日本ではできない、これぞ留学!これぞ海外の学生生活!そして、これぞ二度とできない経験!というものを経験したい方はここ、セントノ―バード・カレッジのプログラムをお勧めします。これから留学を検討される皆さん。まったくまとまっていませんが、少しでも自分の話が皆さんのご検討の役に立ったらと思います。最後に、セントノ―バード・カレッジは本当にいい学校です。皆さんにもこの素晴らしい経験を是非とも味わってほしいと思います!

アメリカの友達とパンケーキを食べに行きました!
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自分とルームメイトの部屋です。基本的に部屋にはベッド、机、クローゼットが個人に与えられ、水道、トイレ、シャワーは共用です。
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そしてルームメイトとその友達と撮った写真を載せます!
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posted by 日大国際留学生 at 16:14| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2014-2015年に,アメリカでサウジアラビア出身の方とイスラム文化について英語でディスカッションした日本人は少なそうですね。まさに「一度しかできない経験」でしょう!これを読んだ人の2人に1人はセント・ノーバート・カレッジに留学したくなったのではないでしょうか。
Posted by アリバタネン at 2015年03月04日 17:16
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